軟水と硬水の違い

硬度とは、その水に含まれているカルシウムとマグネシウムの含有量によって分類されています。
これを硬度といいます。WHO(世界保健機関)の基準では、硬度が120mg/l以下を「軟水」、120mg/l以上を「硬水」といいます。簡単にいうと、カルシウムとマグネシウムが比較的多く含まれる水が硬水になります。
また、一般的には、硬度0~100mg/lを軟水、101~300mg/lを中硬水、301mg/l以上を硬水に分けられます。

フレシャスの水は硬度21mg/lなので超軟水です。

ボルヴィックは硬度60mg/lなので軟水、
エビアンの硬度は304mg/lなので硬水になります。


硬水はミネラルを多く含んでおり、便秘の解消やダイエットの効果に期待を持てますし、軟水は体に負担がかからず、料理に使うのに適しています。また赤ちゃんのミルクは硬水ではなく軟水で作るべきです。


軟水の主な特徴

軟水の主な特徴ですが、まずは口あたり。
口あたりはまろやかでとても飲みやすいです。
日本人はこのまろやかな水が適していると言われています。
また、料理に適しています。
体を洗う石鹸を泡立てるのにも泡立ちやすいので硬水より向いています。

硬水の主な特徴

硬水の主な特徴ですが、カルシウムの補給や便秘解消に効果を発揮します。またダイエットにも効果があります。
デメリットとしては、胃腸に負担をかけやすいため、胃腸の弱い方やお年寄り子供には向かないという事です。
また硬水でご飯を炊くとパサパサな美味しくないご飯が炊けてしまいます。




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